一汁一菜

一汁一菜膳 10,500円(+消費税)

一汁一菜膳 10,500円(+消費税)

一汁一菜膳 7,500円(+消費税)

一汁一菜膳 8,500円(+消費税)

季節や日により、料理・器の内容は変わりますので、あらかじめご了承下さい。

ご注文は10名様より承ります。
御料理の税別合計金額が10万円に満たない場合でスタッフを常駐しなけばならない場合は、サービス料10%掛かります

一汁一菜について

昔から、盛岡近郊では仏膳を頂く際、最初に一口のご飯に味噌汁と漬物を頂く風習があります。この一汁一菜を粗食とし、ご先祖様への感謝、日々の健康や食べ物への感謝の心を持って食するところに意味があるとされます。時代とともに風習は変わって行きますが、お食事の際には感謝の気持ちや、命のありがたみを感じる心を忘れずに…。



一汁一菜(いちじゅういっさい)とは、日本における食事の献立の構成の一つ。
  ・主食 – 白飯など
  ・汁物 – 味噌汁など
  ・おかず(惣菜)1品
  ・漬物(香の物)
の4種類をセットにして食べるもの。通常、香の物は数に含まれないため主食以外が「一汁一菜」となる。
一汁一菜は、おかずが一品のみしかない「質素な食事(粗食)」の意味で用いられた言葉であったが、食生活の欧米化や飽食が問題視されるようになった近年はむしろ良い意味の言葉とされ、日本の伝統に基づいた形式の「バランスが取れた食事」とされる向きが大きい。

出典:フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」

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